2010年12月25日土曜日

一人一言その73

天皇一族また天皇制は、所詮、権力者(官僚・政治家など)の道具に過ぎない。

その状況は、昭和の初めから始まったのである。

今もその状況である。

普通なら、第二次大戦後に廃止して、貴族とともに、名家の一つに成り下がるはずである。

しかし、権力者は、自らの保身のために、戦力を放棄してても、天皇制だけを守るのだから、正直呆れるものである。

もしも、天皇制が廃止して、天皇一族から天乃宮家(※例えですが)に改称して、名家の一つに成り下がるとすれば、その数年後には自らの団体を作ることになり、この日本国を支える(または支配する)ことになるかもしれないのに。

なぜなら、第二次大戦後の日本国(今もそうだが)は「議会制民主主義」であり、「国民主権」であるからだ。

なぜ、当時の日本の国民はそういうことを気づかないだろうか。

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